みなさんこんにちは!
ポケモン達とミクさん達の夢の公演が開催されましたよ。
筆者も参加してきましたので、大変豪華だったイベントの様子やライブ演出などをレポートします!
ポケモンが好きな人も、ボカロが好きな人も楽しめた素晴らしいイベントでした。
両方好きな人は、こうかばつぐん4倍ダメージでしたね!?
かがくのちからってすげー!
イベント情報
ポケモン feat. 初音ミク VOLTAGE Live!
会場:千葉県 LaLa arena TOKYO-BAY(キャパ約10000)
日時:2026/3/20(金・祝)〜22(日)
昼公演:11:00開場 / 12:00開演
夜公演:17:00開場 / 18:00開演

ライブは全3日間、全日昼&夜公演の計6公演での開催
公演時間:2時間
出演者:
VIRTUAL SINGER
初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO、(ゲスト)重音テト
ポケモン
メロエッタ、ピカチュウ、イーブイ、ミライドン、クチート、ビッパ、ミュウ、ゲンガー、ミミッキュ、カラカラ、カモネギ、ウソッキー、メタモン、ペルシアン、ヘルガー、アーボック、マタドガス、ルギア、ミズゴロウ、ペリッパー、ラティアス、ラティオス、ピチュー、ゴリランダー、ラウドボーン、アシレーヌ、ロトム、ペラップ、ラプラス、アマルルガ、フライゴン、チルタリス、プリン、コロトック、ストリンダー、ムウマージ、タチフサグマ、ジラーチ、ネギガナイト
ポケモンは総勢39匹!
39って”ミク”じゃないですか、ここまで考えられていたとは脱帽です。
今回のメインビジュアルは竹氏がご担当。
「もしもポケモンの世界に”初音ミク”がお忍びで現れたとしたら…?」というテーマをもとに考えられたそうです。
ポケミクはここが凄かった!
・ただ歌うだけじゃないクオリティが高すぎる演出
ポケモンを通ってきた方なら絶対に刺さる、ボカロ好きも驚く、そんな演出ばかりでした。
ミクさんライブはよく参戦していますが、そのクオリティには驚きました。
メガシンカやでんげき、サイコキネシス等のワザもあって楽しかったです。
・ポケモンとミクさんの共演がついに実現!
ミクさんもピカチュウ達も確かにそこにいました。
どちらかが目立つこともなく、両者にスポットがあてられた素晴らしいライブでした。
ポケモンとミクさんの触れ合いもたくさんあって見ごたえ抜群でした
・用意周到に準備された会場とスタッフ体制
“必ず成功させる”そんな気合を感じた運営体制と思いました。
SNSや駅を使った宣伝、整理券を用いたり事前通販もあった物販、金属探知機での荷物検査と禁止行為へのスタッフ対応、ウェルカムゲートやフォトスポット、周辺施設を巻き込んだ参加者を楽しませる数々のしかけ。
おかげで会場はトラブルもなく、大成功だったと筆者は感じました。
・ミク riding on ミライドン
ライブ冒頭からこれは普通のライブじゃないぞ!?と思わせた演出。
本家スカーレット・バイオレットでもミライドンに乗ることができますが、まさかミクさんが乗ってくるとは。
・ポケとミクで埋まる会場と京葉線
ミクさん界隈では痛バッグやぬい等で埋まりますが、ポケモンも様々なぬいやグッズを身に着けて来場されていました。
会場では様々なポケモングッズが見れて、筆者もうれしかったです。
会場の様子
ライブ会場も気合が入ったつくりになっており、ライブ前からワクワクが止まりませんでした。
さすがポケモンチームが入った運営だなぁと関心です。


ミニ企画展のようなものも実施されました。
ミュージック&イラストギャラリーや、ミクさんお馴染みピアプロの壁もといポケミクの壁もあり。
初音ミクのミニ紹介コーナーや、2025マジミラで突如登場したバルーンミクさんも!



物販とグッズ祭壇紹介
ポケミクライブはグッズも本気でした。
定番のライブTシャツやペンライトはもちろん、ミクさんライブではお馴染みのはっぴやショッパー、ミニのぼりなどがラインナップ。
ミク廃の皆様には見慣れたラインナップかな?
当日はステッカーが大人気、連日即完売しておりました。


物販体制もかなりしっかりな運営体制でした。
事前物販、当日会場受け取り、当日物販の3方式体制をとっており、買いやすかったのではと思います。
これはセカライ(=プロジェクトセカイのライブ)と同じ方式ですね。
当日物販も、当日のライブチケットを持っている方のみ先行で買えるシステムをとっており、8時から整理券配布でした。
会場内にもお楽しみが
荷物検査は金属探知機を使った、普段よりしっかりした様子。
(なんでも他界隈では、ぬいぐるみの中にカメラを仕込むなんて事例もあるのだとか。信じられません。。。)
会場に入ると、入場特典として「リングライト」をプレゼント。しれっと来場者プレゼントも豪華ですな!
会場内は、ボカロPの皆様からの祝い花がずらっと展示されていました。
素晴らしい曲を提供するだけでなく、お花まで提供してくれたみなさまに感動です。


右はこのために描かれたデコミクイラストボード
サプライズでダヨーさんとピカチュウも出てきてくれたそうです。
マジミラでもなかよしグリーティングをしてる二人なので、もうズッ友ですね。
またライブ終了後は銀テも配られたとか(筆者はアリーナ席だったためなのか?見つけられなかったです。)
ららぽーともポケミクでいっぱい
ららぽーと内は、ポケミクがジャックしていました。ポケミクすごい!
広場にはポケミクコーナーが設置され、メインビジュアルとミライドンのフォトスポットが。
うちの子ともパシャリさせてもらいました。
館内はポケミク曲が流れたり、クリアカードキャンペーンも実施。
筆者もGETしました。柄を選ばせてくれるのが優しいな~。
ポケモンセンターの入場整理券はすぐなくなっていました(笑)


ららテラスでは、18タイプのポケミクさんが連絡通路に大集結。
みなさま1枚1枚写真に収めていましたね、ポケミクさんはどれも超個性的でいいですよね。
セットリストと演出まとめ
セトリは休憩なしの2時間で全27曲が披露。マジミラと同じ感じでした。
全6公演とも同一セトリ、これは公式からもアナウンスされていましたね。
- ミライどんなだろう / Mitchie M
- エスパーエスパー / ナユタン星人
- 戦闘!初音ミク / cosMo@暴走P
- メロメロイド / かいりきベア →MC(初音ミク&メロエッタ)
- ゴー!ビッパ団 / ワンダフル☆オポチュニティ!
- ガッチュー! / Giga
- 俺ゴーストタイプ / syudou
- ひゅ〜どろどろ / 栗山夕璃
- ファサード・クエスチョン / サツキ
- PARTY ROCK ETERNITY / 八王子P
- チャンピオン / Kanaria
- オーパーツ / 煮ル果実
- Encounter / Orangestar →着席指示
- きみとそらをとぶ / 傘村トータ
- むげんのチケット / まらしぃ
- しんかしんかしんか / 原口沙輔
- ドキドキ! / すりぃ
- たびのまえ、たびのあと / いよわ
- ポケットのモンスター / ピノキオピー →バンメン紹介
- ボルテッカー / DECO*27
- 電気予報 / 稲葉曇
- JUVENILE / じん
- スパイラル・メロディーズ / Omoi →LAST SONG表示
- Glorious Day / Eve →アンコール
- アフターエポックス / sasakure.UK
- たびだちのうた / 烏屋茶房 →銀テ砲、MC(初音ミク)
- クロスロード / kz × TAKU INOUE →紙吹雪
演出まとめ(※配信を見ながら随時追加中)
ライブ冒頭:
ミクさん riding on ミライドンで登場、天井はモンスターボール
ミライどんなだろう:
ミクさんモンスターボール投げる→リボンビジョン(客席下の細いモニター)を一周して戻ってくる
ファサード・クエスチョン:
重音テト登場
左右モニターでクイズ、曲終了後メタモンは誰でしょう?
PARTY ROCK ETERNITY:
リボンビジョンと正面のボールが「R」に
チャンピオン:
シロナのセリフをリボンビジョンに表示
ボルテッカー:
ピカチュウがボルテッカー発動、リボンビジョン一周
電気予報:
ピカチュウ達がでんげき
クロスロード:
リボンビジョンに18タイプミクさん全員登場
アフターエポックス:
ライブ中2Dと3Dの融合
あとがき
自称ミク廃の筆者は、ローミク、デコミクと続けて参加しておりどれも凄かったので、ポケミクはどうかな~なんて思っていましたが全く無駄な心配でした。
初代赤緑からプレイしているポケモントレーナーの筆者としても、数々の懐かしい映像などが見られて大満足のイベントでした。
本当に殿堂入りでもよいかと思う、そんなイベントでした。
最後に、ポケモン30周年おめでとうございます!!
ここまでご覧いただきありがとうございました。



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